明日につづくリズム(文庫)

瀬戸内海に浮かぶ因島。千波は、造船所で働く父親、明るく世話好きな母親、血のつながらない弟・大地と暮らす中学三年生。親友の恵と一緒に、同じ島出身の人気ロックバンド・ポルノグラフィティにあこがれている。島を出るか、残るか--高校受験を前に心悩ませていた頃、ある事件が起こり…。
夢と現実の間で揺れ動きながら、おとなへの一歩を踏み出す少女を瑞々しく描いた感動作。

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  7. 明日につづくリズム(文庫)

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  8. パパは誘拐犯

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  10. チング! 夏のともだち

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    夏休みがはじまってすぐの、7月の朝。小学5年生の幹太の両親が営む小さな食堂に、車が飛びこみ、店は臨時休業に! 店を修理するあいだ、チチ(父)…

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    ――風によばれて、ここまで来たわたしが、わたしになれる場所毎日なんとなく息苦しいと感じるあなたへエールをおくる物語友達の…

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  12. ぼくたちはまだ出逢っていない

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  13. わたしの、好きな人

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  14. オレたちの明日に向かって

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  16. 空へのぼる

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    いのちは、3億分の1のミラクル——。ただ生んでもらったんじゃない。だれもが、自分の力をつかって生まれてきたんだ。姉・桐子の妊娠を通し…

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