ぼくらの山の学校

学校や家での居場所をなくしつつある壮太。ある日、ふとしたきっかけで「山村留学センター」を知り、13人のメンバーと共同生活をはじめることに。そこでは、のびのびとした毎日が待っていた。

MORE BOOKS

  1. 明日につづくリズム

    明日につづくリズム

    ポルノグラフィティ因島凱旋ライブの感動から生まれた、ふたりの少女のみずみずしい成長物語。夢と現実にゆれる少女たちの背中をおしてくれたのは、ポ…

    明日につづくリズム
  2. はなまる日曜日

    はなまる日曜日

    バス釣りは、ミミズそっくりのワームや、ルアーという小魚に似せたにせもののえさで、魚をだまして釣る。だけどブラックバスは頭がいいから、そうそう…

    はなまる日曜日
  3. 明日のひこうき雲

    明日のひこうき雲

    不安に胸がしめつけられたり、会いたくてたまらなくなったり、キンちゃんの言動に一喜一憂して心がざわついたり。そしてなにより、キンちゃんにきらわ…

    明日のひこうき雲
  4. ぼくたちはまだ出逢っていない

    ぼくたちはまだ出逢っていない

    居場所なんて、どこにあるんだろう?「漆」に導かれてめぐりあう陸と美雨。伝統技法「金継ぎ」に彩られた出逢いと修復の物語。イギリ…

    ぼくたちはまだ出逢っていない
  5. チング! 夏のともだち

    チング! 夏のともだち

    夏休みがはじまってすぐの、7月の朝。小学5年生の幹太の両親が営む小さな食堂に、車が飛びこみ、店は臨時休業に! 店を修理するあいだ、チチ(父)…

    チング! 夏のともだち
  6. てんせいくん

    てんせいくん

    てんせいくんちは、お寺。お寺にはお墓や地獄絵があるんだ。こわいけど……ワクワクするーー!「ぼく」の、友情と初恋の物語。…

    てんせいくん
  7. ココロの花

    ココロの花

    入学式。壇上に飾られたカサブランカの蕾がこすれるような音をたてて突然開いた。その瞬間を確かに目撃したという壮太。「わたしも!」風花は思わず身…

    ココロの花
  8. 空へのぼる

    空へのぼる

    いのちは、3億分の1のミラクル——。ただ生んでもらったんじゃない。だれもが、自分の力をつかって生まれてきたんだ。姉・桐子の妊娠を通し…

    空へのぼる
  9. ディア・ファーザー

    ディア・ファーザー

    父を探す少女の、心の旅の物語。…

    ディア・ファーザー
  10. 月の青空

    月の青空

    月は、千花の母親が勤めている動物園で人気者の道産子だ。淡いベージュ色のおでこに、まるで夕月みたいな白い三日月が浮かんでいるので、そう名づけら…

    月の青空
  11. オレたちの明日に向かって

    オレたちの明日に向かって

    なんでおれたち男子だけ、女子たちのこんな厳しい目にさらされなきゃならないんだろう。そんなの、おかしくね?さえない男子代表、花岡勇…

    オレたちの明日に向かって
  12. ちいさなちいさなベビー服

    ちいさなちいさなベビー服

    倉敷中央病院のボランティアグループ「グリーンはぁと」が作り出す小さなベビー服。それは亡くなった赤ちゃんを包み込む…

    ちいさなちいさなベビー服
  13. わたしの、好きな人

    わたしの、好きな人

    肩車からながめた夕焼け空。夜の駐車場で見つめた月。わたしのそばには、いつもあなたがいてくれた--。少女が心をよせたのは、…

    わたしの、好きな人
  14. 海で見つけたこと

    海で見つけたこと

    5年生の夏休み、なつきと弟のよしひろは、ばあちゃんの住む、日本海沿いの小さな町で過ごすことになった。小さいころに一度会っただけのばあちゃ…

    海で見つけたこと
  15. 飛べゴンザ、あの空を

    飛べゴンザ、あの空を

    進水式のたびに華やかに大空を舞うハト。ゴンザは、しげるの家で飼育しているそんなハトの一羽だ。造船所の経営がゆきずまって、あさっては、いよいよ…

    飛べゴンザ、あの空を
  16. おたまじゃくしの降る町で

    おたまじゃくしの降る町で

    自転車を止め、山を見上げる。ハルは腕を思いっきり空に向かって伸ばして、夕暮れの山の清涼な空気を肺いっぱいに送りこんだ。生きている。そう感…

    おたまじゃくしの降る町で
PAGE TOP