青春航路ふぇにっくす丸

日本児童文学者協会賞 受賞作。

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  1. 飛べゴンザ、あの空を

    飛べゴンザ、あの空を

    進水式のたびに華やかに大空を舞うハト。ゴンザは、しげるの家で飼育しているそんなハトの一羽だ。造船所の経営がゆきずまって、あさっては、いよいよ…

    飛べゴンザ、あの空を
  2. てんせいくん

    てんせいくん

    てんせいくんちは、お寺。お寺にはお墓や地獄絵があるんだ。こわいけど……ワクワクするーー!「ぼく」の、友情と初恋の物語。…

    てんせいくん
  3. 海で見つけたこと

    海で見つけたこと

    5年生の夏休み、なつきと弟のよしひろは、ばあちゃんの住む、日本海沿いの小さな町で過ごすことになった。小さいころに一度会っただけのばあちゃ…

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  4. 森と、母と、わたしの一週間

    森と、母と、わたしの一週間

    ――風によばれて、ここまで来たわたしが、わたしになれる場所毎日なんとなく息苦しいと感じるあなたへエールをおくる物語友達の…

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  5. ミッドナイト・ステーション

    ミッドナイト・ステーション

    畑中家の4人は地方都市の郊外に家をもち、しあわせな生活を営んでいた。そこへ突然降ってわいたような父親、章二の転勤、そして東京への単身赴任。イ…

    ミッドナイト・ステーション
  6. ぼくたちはまだ出逢っていない

    ぼくたちはまだ出逢っていない

    居場所なんて、どこにあるんだろう?「漆」に導かれてめぐりあう陸と美雨。伝統技法「金継ぎ」に彩られた出逢いと修復の物語。イギリ…

    ぼくたちはまだ出逢っていない
  7. 明日につづくリズム(文庫)

    明日につづくリズム(文庫)

    瀬戸内海に浮かぶ因島。千波は、造船所で働く父親、明るく世話好きな母親、血のつながらない弟・大地と暮らす中学三年生。親友の恵と一緒に、同じ島出…

    明日につづくリズム(文庫)
  8. チング! 夏のともだち

    チング! 夏のともだち

    夏休みがはじまってすぐの、7月の朝。小学5年生の幹太の両親が営む小さな食堂に、車が飛びこみ、店は臨時休業に! 店を修理するあいだ、チチ(父)…

    チング! 夏のともだち
  9. 明日のひこうき雲

    明日のひこうき雲

    不安に胸がしめつけられたり、会いたくてたまらなくなったり、キンちゃんの言動に一喜一憂して心がざわついたり。そしてなにより、キンちゃんにきらわ…

    明日のひこうき雲
  10. わたしの、好きな人

    わたしの、好きな人

    肩車からながめた夕焼け空。夜の駐車場で見つめた月。わたしのそばには、いつもあなたがいてくれた--。少女が心をよせたのは、…

    わたしの、好きな人
  11. 明日につづくリズム

    明日につづくリズム

    ポルノグラフィティ因島凱旋ライブの感動から生まれた、ふたりの少女のみずみずしい成長物語。夢と現実にゆれる少女たちの背中をおしてくれたのは、ポ…

    明日につづくリズム
  12. シンタのあめりか物語

    シンタのあめりか物語

    もし、おとうさんの仕事の都合でよその国でくらすことになったら、あなたならどうする?シンタみたいに喜ぶ?それともみかねえのようにハンスト?…

    シンタのあめりか物語
  13. 月の青空

    月の青空

    月は、千花の母親が勤めている動物園で人気者の道産子だ。淡いベージュ色のおでこに、まるで夕月みたいな白い三日月が浮かんでいるので、そう名づけら…

    月の青空
  14. 海-ひとつの朝

    海-ひとつの朝

    今日から安子は四年生になる。その第一日目のけさから、安子はさっそく朝ねぼうしてしまった。あわただしく食事をすませて、学校にかけこむと、担…

    海-ひとつの朝
  15. おれたちのドリームファクトリー

    おれたちのドリームファクトリー

    「あの機械の中はああなっとるな、こっちはどうなんじゃろ思うたら、それを作った人まで見える気がする」めずらしくまとまりのある言葉をしゃべる…

    おれたちのドリームファクトリー
  16. 団地のコトリ

    団地のコトリ

    誰も知らない、あの子のこと…バレーボールに熱中する14歳の少女と、団地の一室で息をひそめるように暮らす女の子との出会いを描く感動作!…

    団地のコトリ
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